江戸無血開城の史料学
発売日:2022年11月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-642-03919-2
- 著者情報
- 岩下 哲典(イワシタ テツノリ)
1962年、長野県に生まれる。1994年、青山学院大学大学院博士後期課程単位修得満期退学。2001年、博士(歴史学、青山学院大学)。現在、東洋大学文学部教授
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商品説明
戊辰戦争さなか、江戸城は無血開城した。真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料編とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。
目次
はしがき―「江戸無血開城」とは何か、なぜその史料を問うのか
研究編(勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」―「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
江戸開城前後の徳川勢力―尾張・越前両藩の史料を中心に
恭順派と抗戦派の交錯―江戸無血開城をめぐる旧幕臣)
資料編(勝海舟関係史料
山岡鉄舟関係史料
尾張藩関係史料
「江戸無血開城」年表
シンポジウム 江戸無血開城の史料学)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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