秘剣梅明かり

鵜狩三善/〔著〕

発売日:2022年10月

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ページ数
287p
ISBN
978-4-434-31005-8
著者情報
鵜狩 三善(ウカリ ミツヨシ)
神奈川県出身。2013年よりネットで本格的に物語の公開を開始。2019年『居残り方治、憂き世笛』で出版デビュー

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商品説明

北陸の小藩・御辻藩の藩士、佐々木景久。人並外れた力を持つ彼は、自分が人に害をなすことを恐れるあまり、世に背を向けて生きていた。だが、あるとき竹馬の友、池尾彦三郎が窮地に陥る。父の代から確執がある後藤左馬之助が、彼との決闘を望んだのだ。左馬之助は一流の剣客。一方、彦三郎は剣の腕がからきしで、立ち合えば命はない。景久は友を救うべく、己の生きざまを捨て、決闘に割って入ることにした。勝算はある。彼は生来の剛力だけでなく、師から秘剣・梅明かりを授けられており―

北陸の小藩・御辻藩(みつじはん)の藩士、佐々木景久(ささきかげひさ)。人並外れた力を持つ彼は、自分が人に害をなすことを恐れるあまり、世に背を向けて生きていた。だが、あるとき竹馬の友、池尾彦三郎(いけのおひこさぶろう)が窮地に陥る。父の代から確執がある後藤左馬之助(ごとうさまのすけ)が、彼との決闘を望んだのだ。左馬之助は一流の剣客。一方、彦三郎は剣の腕がからきしで、立ち合えば命はない。景久は友を救うべく、己の生きざまを捨て、決闘に割って入ることにした。勝算はある。彼は生来の剛力だけでなく、師から秘剣・梅明かりを授けられており――

商品詳細

シリーズ名
アルファポリス文庫 なまけ侍佐々木景久
出版社名
アルファポリス
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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