丹波国・綾部藩〈山裏組〉池田城の一族 クランヒストリー

池田勝徳/著

発売日:2022年9月

  • 丹波国・綾部藩〈山裏組〉池田城の一族 クランヒストリー
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ページ数
314p
ISBN
978-4-434-31109-3
著者情報
池田 勝徳(イケダ カツノリ)
法政大学、日本大学大学院博士課程単位修得満期退学。元日本大学教授。在職中は(社)日本ペンクラブ会員として医療小説のほか、4テーマ(課題)で文部科学省の科研費を受けて、学術・専門的な「疎外」や「ボランティア問題」について数多くの論文、著書を出版。大学退任後は学術・専門図書の出版社(株)青山社顧問(現在)

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商品説明

池田城に関わった人々の生活や実態を考察
これまでの歴史書は、その対象・人物の思い等を行動の根底に据え、そこに引き起こされる諸々の状況をまとめたものが多いが、本著はそれとは異なる「生存基盤」を考察・分析の中核に据えたクラン(一族)ヒストリーである。人々の生存基盤は、産業革命を期に第一次産業から第二次、第三次産業への移行に伴い、生活全般が構築されたが、21世紀に入るとコンピュータの発達、普及によってデジタル社会へと変化、発展した。このことで地方の多くの社会が、崩壊・消滅の危機にさらされることになった。そうした動向を池田城(館)の一族に捉え、そこに至る問題点とともに、その止揚の途を科学的に模索した、これまでと本質的に視点の異なる斬新な歴史書である。

目次

まえがき
第一章 丹波の国と律令制
第二章 南北朝の成立・崩壊と室町幕府
第三章 戦国時代と封建社会への序奏
第四章 戦国時代の終焉と封建社会の確立
第五章 明治新政府の成立と資本主義経済の発展
第六章 高度経済成長後の日本社会
第七章 人間と社会についての基本的な理解
本著執筆の主要参考文献?
あとがき

商品詳細

出版社名
翔雲社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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