ブラック化する教育 2019-2022「なぜ日本の教育は迷走するのか」
発売日:2022年10月
- 巻の著者
- 内田良/〔ほか〕対話
- 巻の書名
- なぜ日本の教育は迷走するのか
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-7917-7504-0
- 著者情報
- 大内 裕和(オオウチ ヒロカズ)
1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程をへて、現在は武蔵大学人文学部教授。専門は教育社会学・教育学。奨学金問題対策全国会議共同代表。「入試改革を考える会」代表。2013年に「学生であることを尊重しないアルバイト」のことを「ブラックバイト」と名づけて、社会問題として提起する
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商品説明
過酷な労働、入試改革の攻防、市場化される言葉…2020年代に入り、新自由主義教育改革がいっそう推し進められるなかで、私たちはどのような困難に直面しているのか。教員の長時間労働、論理国語/文学国語の分裂、センター試験の廃止、英語民間試験の活用問題など、現場の努力や工夫だけではどうにもならない制度と政策、さらにその背景にあるものを鋭く問い直す。
目次
第1章 麻痺する教育現場から問い直す―内田良×岡崎勝×大内裕和(「学校文化」の問題を問う
給特法と教員の働き方 ほか)
第2章 迷走の教育から闘争の教育へ―紅野謙介×大内裕和(「国語問題」に取り組む契機
テストをテクスト分析するということ ほか)
第3章 入試改革から見えてくる高大接続問題―中村高康×大内裕和(入試改革の現在地
改革の「理念」を問う ほか)
第4章 異文化への窓を開く―鳥飼玖美子×大内裕和(「英語入試」問題:英語教育改革の流れ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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