相対性理論の起原 他四篇

廣重徹/著 西尾成子/編

発売日:2022年11月

  • 相対性理論の起原 他四篇
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ページ数
264p
ISBN
978-4-00-339531-8

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商品説明

日本で本格的な科学史研究の道を切り拓き、大きな足跡を残した廣重徹(1928‐1975)。なかでも、アインシュタインによる相対性理論の発見に関する研究が名高い。相対性理論は、従来の力学中心の自然観を脱し、力学と電磁場理論とを統合したアインシュタインの天才的独創にもとづくことを実証した一連の論文を収録する。

日本で本格的な科学史研究の道を切り拓き、大きな足跡を残した廣重徹(一九二八-一九七五)。なかでも、アインシュタインによる相対性理論の発見に関する研究が名高い。相対性理論は、従来の力学中心の自然観を脱し、力学と電磁場理論とを統合したアインシュタインの天才的独創にもとづくことを実証した一連の論文を収録する。

目次

アインシュタインは時代遅れの科学者か?

相対論の起原――予備的考察――

ローレンツ電子論の形成と電磁場概念の確立

19世紀のエーテル問題

相対性理論の起原自然観の転換としての――

 編者解説(西尾成子)

商品詳細

シリーズ名
岩波文庫 33-953-1
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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