ふしぎな中国
発売日:2022年10月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-06-530012-1
- 著者情報
- 近藤 大介(コンドウ ダイスケ)
1965年生まれ。埼玉県立浦和高校、東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長を経て、講談社特別編集委員、『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』の毎週約1万字の中国分析コラム「北京のランダム・ウォーカー」は連載640回を超え、日本で最も読まれる中国関連コラムとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア国際関係論)も兼任。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で国際アジア共同体学会岡倉天心記念賞(最優秀賞)受賞。他に東アジア関連著書は33冊に上る
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商品説明
新語・流行語・隠語で現代中国を読み解く。
目次
第1章 スマホ世代の中国人の素顔(社恐―会社が恐い?いえいえ…
仏系―宗教用語ではありません ほか)
第2章 毛沢東の再来を目指す習近平(共同富裕―中国IT企業は約2兆円を投資
不忘初心―説くのは、「あの御方」 ほか)
第3章 「皇帝」習近平を悩ますもの(動態清零―これが原因で中国経済が急ブレーキ
新能源人―「新能源車」(新エネルギー車)と一字違い ほか)
第4章 24時間戦えますか?弱肉強食の中国ビジネス(九九六―中国版「月月火水木金金」
打工人―打撃の職人という意味ではない ほか)
第5章 気になる隣人「日本人」(凡学―男装の麗人といえば…
迷惑行為―コロナ流行で日本から消えた ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2680
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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