のこしてゆくもの 窪島誠一郎詩集
発売日:2022年10月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-908028-78-6
- 著者情報
- 窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などをへて、1979年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設。1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和運動への貢献に与えられる第1回澄和フューチャリスト賞受賞。おもな著書に『父への手紙』(筑摩書房)、『信濃デッサン館日記』1〜4(平凡社)、『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など多数
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商品説明
24時間テレビのドラマ「無言館」主人公の詩集。
太平洋戦争で亡くなった「戦没画学生」の絵を展示する「無言館館主」の著者の、絵画・画家と無言館に感応した詩、自身の生死を見つめる詩、さらに「戦争」や「平和」をテーマにした詩など41編を収録した最新詩集。
目次
のこしてゆくもの/どこにもいない/喪失―二〇一八年八月十日に/女めぐり/迂回路/他愛ないもの/「愛」と「憎」のあいだ/亡愛記/歴史/鍵/逆走/赤秋/獄舎日記/非在者/幽閉されて/傾斜する風景/生きていて/二百万人に一人/ふたつの死/疲れる人/ハンカチひろった―西村凛太郎君へ/だれも愛せない/あの夏のまま/舞台/生きゝる ほか全41編
商品詳細
- 出版社名
- アーツアンドクラフツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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