あべ弘士のシートン動物記 5「銀ギツネのドミノ」

  • あべ弘士のシートン動物記 5「銀ギツネのドミノ」
  • あべ弘士のシートン動物記 5「銀ギツネのドミノ」
巻の書名
銀ギツネのドミノ
ページ数
47p
ISBN
978-4-05-205647-5
著者情報
あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年北海道旭川生まれ。旭山動物園の飼育係を25年間勤めたのち、絵本創作に専念。旭川にあるアトリエの裏では、毎年キタキツネが繁殖している。旭山動物園では銀ギツネを飼育していた。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞

シートン,E.T.(シートン,E.T.)
1860年イギリス生まれ。6歳のときに父の仕事でカナダに移住し、自然の中の農場で、様々な動物に囲まれて過ごす。美術学校で学んだのち、大自然と野生動物への愛情にあふれる動物文学を、次々と発表した。動物画家としての評価も高い。自然保護運動の先駆者のひとりで、初代ボーイスカウト団長としても活躍。著作は「シートン動物記」として、日本でも広く親しまれている

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家族思いの、かしこく勇かんな父さんギツネ、ドミノ。母さんギツネのスノーラフと助けあいながら、狩りや子育てをしていた。ところが人間たちが、ドミノの美しい毛皮をねらいはじめて…。キツネの家族の知恵と勇気をえがいた、シートン動物記の名作。
【家族おもいの父さんギツネ、ドミノの勇気の物語】
推薦や課題図書にも多数選定の人気シリーズ。
絵本作家・あべ弘士がえがく、新しいシートン動物記。
☆ふりがな付き・オールカラー
☆小学校低学年から

100年以上の時を超えて、あべ弘士さんと『シートン動物記』のコラボレーションが実現しました。
実は、共通点の多い、あべさんとシートン。
旭山動物園で飼育係をしていたあべさんも、100年以上前にアメリカやカナダで動物学者として活躍したシートンも、動物たちの生死を間近で経験しています。
そしてお二人とも、作品のなかで、動物の生き方や命の厳しさを読者に伝えてきました。子どもも大人も関係なく、読者に長く読みつがれる作品を生み出す姿勢も同じです。
「動物の命」にまっすぐ向き合ってきたあべ弘士さんだからこそ描ける、やさしさと力強さ。自然の壮大さと命の尊さが、まっすぐに伝わってくるシリーズです。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本はキツネのお話なのですが、とても「動物のお話」とは思えない印象的なお話でした。一方で、出産期のメスギツネの行動を知ることができたりと「キツネ」という動物について学ぶこともできる内容もあり、とても興味深いお話でした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子9歳、男の子6歳)

商品詳細

出版社名
Gakken
サイズ
23cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ