森のポストをあけてごらん

  • 森のポストをあけてごらん
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ページ数
68p
ISBN
978-4-591-17522-4
著者情報
山中 真理子(ヤマナカ マリコ)
1956年、和歌山県生まれ。和歌山大学教育学部卒業。第20回小川未明文学賞優秀賞受賞。第7回浜松市「森林のまち童話大賞」で大賞を受賞した「森のポスト」をもとにした本書でデビュー。幼少期の山村暮らしと趣味の熊野古道歩きが創作の基になっている

¥1,320 税込

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商品説明

がくさんは、たくはい便のはいたついんさん。ある日、森へにもつをとどけることに…。車がはいらない森のみちをあるいていくと、女の子から声をかけられました。第7回浜松市・森林のまち童話大賞大賞受賞作。
★第7回浜松市・森林のまち童話大賞受賞作。審査員全員一致で決定!
★あらすじ
がくさんは宅配便の配達員。ある日、すもも村の「大木さん」に荷物を届けます。車が入らない森の道を歩いていくと、カシの木に取り付けられた大木さんのポストを見つけますが、荷物は大きくて入りません。そのとき、大木さんの孫のひなたちゃんに声をかけられ、家まで案内してもらうことに……。ひなたちゃんは、ポストから2枚の葉っぱをとりだし、葉っぱはブナの木とミズナラからの手紙だと言うのですが……?
★森の風や木々の声を届けてくれるさわやかなファンタジー。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お話を通してとても心地の良い空気感が流れていて一気に読んでしまいました。森の奥には何があるんだろうというワクワク感とともに、柔らかい挿絵が知らず知らずに森の奥へいざなってくれました。挿絵の雰囲気が少し大人びたおしゃれがさあって大人の私はとても好きでした。森との豊かなふれあいが描かれていて、都会に住む我が家は森の空気を疑似体験できたのが何より気持ちよかったのと、森にふらっと足を延ばしたいな、どんな出会いがあるかしら、そんな気持ちにさせてくれました。(みいつけたさん 30代・東京都 女の子4歳)

商品詳細

シリーズ名
本はともだち♪ 25
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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