家族信託はこう使え 認知症と相続長寿社会の難問解決
発売日:2022年10月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-8021-3356-2
- 著者情報
- 石川 秀樹(イシカワ ヒデキ)
1950年静岡市生まれ。早稲田大学第一政経学部卒。静岡新聞記者40年、元編集局長。62歳で相続専門の行政書士開業。7年前から家族信託に出あう。同時に成年後見制度を知ることとなり、記者として、家族として疑問に思うことが多く、ブログなどで主張を述べてきた。2016年11月『大事なこと、ノート』出版。2018年7月静岡県家族信託協会を設立。2019年4月『認知症の家族を守れるのはどっちだ!?成年後見より家族信託』を出版
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商品説明
家族が対立すると全員損します。だから「信託」!活用法が分かる本。
目次
第1部 家族信託と成年後見―老後を支える2大ツール長命社会が“常識”を変える(家族信託とは何か、用語集―「受益権」を知れば信託がわかる
夫婦を支える受益者連続信託―受託者が、父→母の財産管理人になる
「名義変更」が信託の中核機能―民法では「×」を「○」に変える5大機能 ほか)
第2部 信託と後見使わず資産凍結を回避―銀行系・その他の代替ツール(もっと手軽な凍結回避対策―後見、信託を使わずに家族ができること
「予約型代理人サービス」登場!!―全銀協指針を意識した?切り札的な対策
社協の「日常生活自立支援事業」―「遠隔地の家族」の強い味方になる ほか)
第3部 相続へ、今こそ信託―民法の限界を突き破る普通の家族の「困った」を解決(安心相続に欠かせないツール―今どきの相続は認知症以上の“難題”
民法があなたの相続を破壊する―超難問の解決に今こそ家族信託
信託しないと何が起きるのか―妻の認知症で相続が台なし ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミーツ出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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