いのちがかえっていくところ

最上一平/作 伊藤秀男/絵

発売日:2022年10月

  • いのちがかえっていくところ
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ページ数
31p
ISBN
978-4-494-01582-5
著者情報
最上 一平(モガミ イッペイ)
山形県生まれ。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』で日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞、『すみれちゃんとようかいばあちゃん』(以上新日本出版社)で日本子どもの本研究会作品賞、『じぶんの木』でひろすけ童話賞、『たぬきの花よめ道中』(以上岩崎書店)で日本絵本賞を受賞

伊藤 秀男(イトウ ヒデオ)
愛知県生まれ。画家・絵本作家。絵本『海の夏』(ほるぷ出版)で小学館絵画賞、『うしお』(ビリケン出版)でJBBY賞、『けんかのきもち』(文・柴田愛子)で日本絵本賞大賞、『タケノコごはん』(文・大島渚/以上ポプラ社)で日本絵本賞を受賞、紙芝居『なぜ、おふろにしょうぶをいれるの?』(脚本・常光徹)で高橋五山賞絵画賞、『三月十日のやくそく』(脚本・早乙女勝元/以上童心社)で高橋五山賞を受賞するなど、多くの作品がある

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
初めて、自分が苦労してイワナを釣り上げた感動が、食べるということと結びつかないことはよくわかります。釣り上げるという行為は、イワナの命を奪うということと繋がっていたのです。眼の前で魚の命を終わりにするということは、残酷にも思えます。でも、これが命をいただくということなのですね。命をいただくということはきれいに食べつくすということ、そしてそのことによって自分がいきるということ、絵本でありながら学びの大きい本でした。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

シリーズ名
絵本・こどものひろば
出版社名
童心社
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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