孤独と居場所の社会学 なんでもない“わたし”で生きるには
発売日:2022年11月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-479-39380-1
- 著者情報
- 阿比留 久美(アビル クミ)
早稲田大学文学学術院文化構想学部准教授。専門は教育学(社会教育、青年期教育論)。子ども・若者が育ち、生きていくことのできる社会の在り方を、教育・福祉・文化を架橋しながら考えている。子ども・若者支援団体や当事者団体などの活動から、ありうべき未来を構想中。若者協同実践全国フォーラム(JYCフォーラム)理事
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商品説明
社会は“自由”で“多様”なはずなのに、なんでこんなに息苦しい?能力主義と自己責任、家族の多様化、ジェンダー不平等、承認欲求とアイデンティティ…。現代の閉塞感に風穴をあけ「誰もが息のしやすい社会」を構想する希望の論考。
目次
第1部 居場所と承認(なぜ居場所について考えるのか
存在証明を求める社会)
第2部 不安定化する生の基盤(学校から社会への移行
変わりゆく家族のかたち
翻弄される女性の生き方)
第3部 居場所ある生を生きるために(ただの人として、声をあげる
自立しないとダメですか?
居場所ある生を生きるために)
商品詳細
- シリーズ名
- 未来のわたしにタネをまこう 05
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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