エコファシズム 脱炭素・脱原発・再エネ推進という病
発売日:2022年10月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-594-09195-8
- 著者情報
- 有馬 純(アリマ ジュン)
東京大学公共政策大学院特任教授。1959年生まれ。1982年東京大学経済学部卒。通商産業省(現経済産業省)入省後、OECD日本政府代表部参事官、IEA国別審査課長、資源エネルギー庁国際課長、同参事官、大臣官房審議官地球環境問題担当、JETROロンドン事務所長兼地球環境問題特別調査員等を歴任。2015年東京大学公共政策大学院教授を経て現職。21世紀政策研究所研究主幹等を兼務。IPCC『第六次評価報告書』執筆者。これまでCOPに16回参加
岩田 温(イワタ アツシ)
政治学者。1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大学大学院政治学研究科修士課程修了。現在、一般社団法人「日本歴史探究会」代表理事。専攻は政治哲学、政治思想
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商品説明
ロシアのウクライナ侵略によるエネルギー危機で明らかになった「環境原理主義」の問題点をエネルギー温暖化問題の第一人者と気鋭の政治学者が論駁する!
目次
はじめに エコファシストの本性はスイカである
第1章 ロシアのウクライナ侵略が明らかにしたエネルギー安全保障問題
第2章 地球温暖化問題の問題点
第3章 エコファシズムという思想
第4章 エコファシズムの正体
第5章 環境問題と経済成長
第6章 世界のエコ・エネルギー情勢の行方
おわりに 環境原理主義に基づく「化石燃料叩き」は貧しい人・国を苦しめる
商品詳細
- 出版社名
- 育鵬社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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