お茶屋さんは賢者見習い 3
発売日:2022年11月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-04-681930-7
- 著者情報
- 巴里の黒猫(パリノクロネコ)
小説投稿サイトに投稿した『お茶屋さんは賢者見習い』が話題となり、2021年6月に商業出版デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
精霊がいる異世界に転移してしまったお茶屋さんのリン。彼女の開発した品々が春の大市で販売され、各領から大きな反響が巻き起こっていた。そんな品々に目を付けた大商会の副会長や、『スパイスの国』の長とかかわりを持つことになったリンは、新たに手に入れた香辛料を用いて彼らに料理を振る舞い、レシピを広めるなど、社交面でも活躍するのだった。しかし、そのせいで様々な利益をもたらすリンを探る者や、悪意をもって近づく者も出てきてしまう。リンを保護している賢者ライアンは、そういった危険を退けるため、リンに対して公式に精霊術師として登録することを勧める。そんなライアンの勧めに、違う世界から来た自分が賢者見習いとしての責任を担えるのか、リンは自身の身の振り方について、考えを巡らせ始めて―。精霊に愛された賢者見習いの異世界暮らし、夏を目前に、リンが下す決断とは!?
精霊がいる異世界に転移してしまったお茶屋さんのリン。
彼女の開発した品々が春の大市で販売され、各領から大きな反響が巻き起こっていた。そんな品々に目を付けた大商会の副会長や、『スパイスの国』の長とかかわりを持つことになったリンは、新たに手に入れた香辛料を用いて彼らに料理を振る舞い、レシピを広めるなど、社交面でも活躍するのだった。
しかし、そのせいで様々な利益をもたらすリンを探る者や、悪意をもって近づく者も出てきてしまう。リンを保護している賢者ライアンは、そういった危険を退けるため、リンに対して公式に精霊術師として登録することを勧める。そんなライアンの勧めに、違う世界から来た自分が賢者見習いとしての責任を担えるのか、リンは自身の身の振り方について、考えを巡らせ始めて――。
精霊に愛された賢者見習いの異世界暮らし、夏を目前に、リンが下す決断とは!?
商品詳細
- シリーズ名
- MFブックス
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。