シャルル・ドゥ・ゴール 自覚ある独裁
発売日:2022年11月
- ページ数
- 421p
- ISBN
- 978-4-04-400732-4
- 著者情報
- 佐藤 賢一(サトウ ケンイチ)
1968年、山形県鶴岡市生まれ。山形大学教育学部を卒業後、東北大学大学院文学研究科で西洋史学を専攻。93年「ジャガーになった男」(集英社)で第6回小説すばる新人賞、99年『王妃の離婚』(集英社)で第121回直木賞、2014年『小説フランス革命』(全12巻、集英社)で第68回毎日出版文化賞特別賞、20年『ナポレオン』(全3巻、集英社)で第24回司馬遼太郎賞を受賞
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商品説明
20世紀の政治家で、シャルル・ドゥ・ゴールほどドラマチックな逸話を持つ人物はいないだろう。1940年パリ陥落の際、ロンドンに逃れて「自由フランス」を設立。ラジオでレジスタンスを呼びかけるが、ドイツの傀儡ヴィシー政府を率いるのは軍隊時代の上官ペタンだった。暗殺の危機を乗り越え、フランス降伏の事態から自国を再生し、戦後はアメリカの保護を拒否。フランスの威信を内外に訴えた生涯を描く直木賞作家の本格評伝。
先のみえない世界情勢がドゥ・ゴール時代と符合する。
「まだドゥ・ゴールは終わっていない」。
20世紀の政治家で、シャルル・ドゥ・ゴールほどドラマチックな逸話を持つ人物はいないだろう。1940年パリ陥落の際、ロンドンに逃れて「自由フランス」を設立。ラジオでレジスタンスを呼びかけるが、ドイツの傀儡ヴィシー政府を率いるのは軍隊時代の上官ペタンだった。暗殺の危機を乗り越え、フランス降伏の事態から自国を再生し、戦後はアメリカの保護を拒否。フランスの威信を内外に訴えた生涯を描く、直木賞作家の本格評伝。
目次
プロローグ
第一章 反逆児
第二章 六月十八日
第三章 自由フランス
第四章 戦うフランス
第五章 フランス国民解放委員会
第六章 フランス共和国臨時政府
第七章 第四共和政
第八章 第五共和政
第九章 アルジェリア問題
第十章 偉大なるフランス
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I419-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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