きみの鐘が鳴る

尾崎英子/作

発売日:2022年11月

  • きみの鐘が鳴る
  • きみの鐘が鳴る
ページ数
287p
ISBN
978-4-591-17523-1
著者情報
尾崎 英子(オザキ エイコ)
1978年、大阪府生まれ。早稲田大学教育学部国語国文科卒。2013年『小さいおじさん』(文庫化時に『私たちの願いは、いつも。』に改題)で第15回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。近年、息子の中学受験を経験。本書の執筆に至る

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商品説明

五年生の冬、つむぎは転塾試験を受けた。新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた。父親に厳しく管理指導される涼真。マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。優秀だった姉とずっと比べられている伽凛。中学受験に挑む四人、それぞれに待ち受けるもの、進む道は―
中学受験に挑む6年生たち。

かけた時間や熱量は、必ずきみを強くする

  *  *  *  *

チアダンス部の活動に憧れて、青明女子中学校を目指しているつむぎ。同じ体操クラブに入っていて塾も同じのクラスメイトとうまくいかなくなり、5年生の終わりに転塾することに。
新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた
父親に厳しく管理指導される涼真。
マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。
受験に失敗した姉とずっと比べられている伽凛。

受験をする事情や環境、性格、目指す学校もそれぞれ違う4人。
迎えた2月、待ち受けているものは──?

受験の合否にかかわらず、すべての子どもに、祝福の鐘は鳴る。
未来が開け、さわやかな温かさに包まれる物語。

商品詳細

シリーズ名
teens’ best selections 63
出版社名
ポプラ社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

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