ペストの古今東西 感染の恐怖、終息への祈り
発売日:2022年9月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-87022-605-0
- 著者情報
- 佐藤 猛(サトウ タケシ)
秋田大学教育文化学部地域文化学科国際文化講座准教授。1975年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(歴史地域文化学専攻)。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、秋田大学教育文化学部講師を経て、2012年より現職。専門は西洋中世史、百年戦争、フランス国家史
佐々木 千佳(ササキ チカ)
秋田大学教育文化学部地域文化学科国際文化講座准教授。1974年、山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了(歴史科学専攻)。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科助教、同研究科専門研究員を経て、2013年より現職。専門は西洋美術史、イタリア・ルネサンス絵画史
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商品説明
歴史を揺るがしたペスト・パンデミック。人々はどのように乗り越えようとしたのか。文学や歴史、美術作品は、コロナ禍が繰り返す今、道標(みちしるべ)となって私たちに語りかけてくる。今こそ往時に想いを馳せ学ぶべきではないだろうか。史上最恐の疫病「ペスト」に文学、歴史、美術の視点から迫る。
目次
はじめに―コロナ禍から古今東西のペストへ
第1章 百年戦争下のパリと死に至る病
第2章 ヴェネツィア美術にみるペストの表象と救済
第3章 ペスト禍のシェイクスピア
第4章 ペスト菌に抗した中国
第5章 満洲国の中国人作家がみたペスト禍
おわりに―未来への架橋としての記録と記憶
商品詳細
- 出版社名
- 秋田文化出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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