音韻理論と音韻変化
発売日:2022年10月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-7589-1419-2
- 著者情報
- 加賀 信広(カガ ノブヒロ)
筑波大学教授
西岡 宣明(ニシオカ ノブアキ)
九州大学教授
野村 益寛(ノムラ マスヒロ)
北海道大学教授
岡崎 正男(オカザキ マサオ)
茨城大学教授
岡田 禎之(オカダ サダユキ)
大阪大学教授
田中 智之(タナカ トモユキ)
名古屋大学教授
服部 範子(ハットリ ノリコ)
三重大学人文学部教授
柴田 智薫子(シバタ チカコ)
群馬大学教育学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、現代英語の強勢とリズムについて、変異(ヴァリエーション)を出発点として音楽との接点を切り口に、英語の好韻律性を探る第1部と、英語と日本語の分節音と韻律構造が通時的に変化してきた過程を考察し、音韻変化の法則を発見する第2部からなる。いずれも、言語の変異と変化という視点から、分析対象とする現象を音韻理論がどう扱ってきたかを概観し、2人の著者の研究成果を紹介しながら今後の展開の方向性を示す。
目次
第1部 変異から探る英語の好韻律性(進行中の音変化と背後にある仕組み
英語のリズム再考
英語のリズムと好韻律性
言語と音楽の接点から探る英語の好韻律性)
第2部 音韻変化の法則性と最適性理論(英語の音韻変化
日本語の音韻変化
音韻変化の法則性)
商品詳細
- シリーズ名
- 最新英語学・言語学シリーズ 19
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。