いらねえけどありがとう いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術

村井理子/著

発売日:2022年12月

  • いらねえけどありがとう いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術
  • いらねえけどありがとう いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術
ページ数
178p
ISBN
978-4-484-22224-0
著者情報
村井 理子(ムライ リコ)
翻訳家/エッセイスト。1970年静岡県生まれ。琵琶湖のほとりで、夫、双子の息子、愛犬ハリーとともに暮らす

¥1,430 税込

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商品説明

超多忙の人気エッセイストがシェアする、快適にくらすアイディア65。

いますぐ、家事やめて、ピザ発注!
みんな、ふて寝、しよう

◎双子:思春期 ◎義父母:要介護
◎夫:妖精キャラ…… ◎犬:和牛のごとし!
――超多忙の人気エッセイストがシェアする快適にくらすアイディア65

「私たちのこだわり、だいたいのことは、他者にとってはどうでもいい」と理解する――私たちは毎日、死にかけている。しかも、誰かのために。仕事、家事、子育て、介護、人間関係……この現代社会、ルーティーンをこなすだけでも大変なことだが、誰もが、想定外のハプニングに振り回されながら生きている。少しは毒づきもする。しかし、キホンは機嫌よく生きていけたらいいですね。それは誰かのためではなく、誰よりも自分のためになるから。

思い込みや先入観から自由になり、いまよりちょっとだけラクに生きていくためのマインドセットとノウハウをシェアします。たとえば、

‐オムライスを完食できないほどの苦悩――逃げ場がない子育てからもときには逃げて
‐冷蔵庫は家具である――私らしい暮らしとは発想を変えて物事を見ること
‐スケジュール管理のコツ――歯医者も美容院も予約は死守せよ
‐人生を揺るがすピンチが訪れたら――目の前の小さなことから片づける
‐リングに立つ私たち――SNSで呪われないためには関わらない
‐死んでから感謝撲滅委員会――血の繋がった家族をみんな亡くして強く思うこと

※お届け日が変更になりました
11月下旬→12月16日

目次

Chapter 1 私たちは、何かに追われていると思い込みがちな存在である
Chapter 2 私たちは、じつに無力でちっぽけな存在である
Chapter 3 私たちは、他者との関わりで揺れ動いてしまう存在である
Chapter 4 しかし、そんな私たちは、マジ愛しく最高の存在である

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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