会社員から大学教授になった父が息子・若者たちに贈るナラティブ〈物語〉遺言
発売日:2022年11月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-434-30954-0
- 著者情報
- 溝呂木 健一(ミゾロギ ケンイチ)
1947年栃木県生まれ。1970年私立大学政治経済学部卒。大手化粧品会社入社、販売営業、海外駐在、本社商品開発、子会社常務取締役、本社国際マーケティン部長を歴任。2005年私立大学教授、法学部長、副学長を歴任。現在、法学部名誉教授、経営コンサルタント、日本語教師
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商品説明
自分は人並みにはできない、なれないという思いを常に抱きながらも人よりほんの少しの努力〜トッピング努力〜を積み重ねた結果大手企業では子会社常務取締役、本社国際マーケティング部長を歴任。退職後は私立大学教授、法学部長、副学長を経て、法学部名誉教授、経営コンサルタント、日本語教師として活躍する著者から若者に贈るナラティブ(物語)遺言。
自分は人並みにはできない、なれないという思いを常に抱きながらも、人より何かを少し加えるための努力「トッピング努力」を積み重ねてきたことで人生を切り開いてきた著者が、息子たちや若い人たちに贈るナラティブ(物語)遺言。大手化粧品会社での販売営業に始まり、海外駐在、本社商品開発、子会社常務取締役、本社国際マーケティング部長と仕事の幅を広げる中で、常に心がけてきた「トッピング努力」の実例とそれがもたらしたものは、やがて大学教授、法学部長、副学長としての手腕にも生かされることに。「人並みにはなれない」「何を仕事とすべきか」「職場に違和感を感じる」「転職を考えている」などなど、悩みを抱える若い人たちにこそ、手に取ってもらいたい一冊だ。
目次
ゼロ章 励ましの黄金の言葉
第一章 おか姉(ねえ)ちゃんともう二人の自分
第二章 仕事には報酬より価値がある
第三章 トッピング努力
第四章 人に支えられ
第五章 人の魅力とは
第六章 商品開発マンは科学者であり詩人であれ
第七章 働く価値とは何か
第八章 転職のためのトッピング努力
第九章 大学は驚くことがよくある
第十章 一人でも救いたい
第十一章 神はどこにいるのだ
第十二章 神はそこに
エピローグ 子供に育てられる親、学生に教えられる教師
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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