喪を明ける
発売日:2022年11月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-19-894795-8
- 著者情報
- 太田 忠司(オオタ タダシ)
1959年愛知県生まれ。大学時代「帰郷」で星新一ショートショートコンテスト優秀作を受賞。1990年『僕の殺人』で作家デビュー。趣向を凝らしたトリックミステリーを多数執筆。ホラー・SFにも造詣が深い。2004年『黄金蝶ひとり』で第21回うつのみやこども賞、10年『月読』で第6回酒飲み書店員大賞を受賞。22年『麻倉玲一は信頼できない語り手』で徳間文庫大賞を受賞
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商品説明
伴侶に先立たれ、名古屋でひとり暮らしをする老靴職人の楢原卓弥。そんな彼のもとに、一人息子の優斗が東京から戻ってきた。父はかつて、過酷な災害体験から仕事への情熱を失った過去を持つ。そして息子もまた、未曾有の事態により職を失い、妻子と別れ、東京を離れたのだ。親子のぎこちない生活が始まるが…予想を大きく覆す展開。そしてラストの静かな余韻が心にしみる感動長篇。
U-NEXTで電子書籍配信された話題の書が文庫化!!
予想を大きく覆す展開と感動のラスト。
読み終えたとき、タイトルの意味するものが読者の胸にかすかな希望とともに刻まれるはずです。
静かな余韻が心にしみる長篇近未来小説。
伴侶に先立たれ、名古屋でひとり暮らしをする老靴職人の楢原卓弥。
そんな彼のもとに、一人息子の優斗が離婚を機に東京から戻ってきた。
父はかつて、あまりに過酷な体験から、靴職人としての情熱を失った過去を持つ。
そして息子もまた、未曾有の事態から、妻子と別れ、職を失い、東京を離れねばならない現実を抱えていた。
こうして卓弥の仕事場兼自宅で、親子二人のぎこちない生活が始まった。
その先に待っていたものは…
予想を大きく覆す展開。
そしてラストを読んだとき、タイトルの意味するものが、かすかな希望とともに読者の胸に刻まれるはずです。
静かな余韻が心にしみる感動の物語。
※お届け日が変更になりました
11月9日→11月11日
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 お25-11
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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