職業会計人の独立性 アメリカにおける独立性概念の生成と展開

坂本孝司/著

発売日:2022年10月

  • 職業会計人の独立性 アメリカにおける独立性概念の生成と展開
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ページ数
696p
ISBN
978-4-905467-62-5
著者情報
坂本 孝司(サカモト タカシ)
税理士、米国公認会計士、博士(経営情報科学)。1956年浜松市生まれ。神戸大学経営学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」(2002年)専門委員、同「中小企業の会計に関する検討会WG」(2010年)委員、経済産業省「中小企業政策審議会」(2011年)委員、愛知工業大学経営学部・大学院教授(2012年‐2021年)を歴任。現在、中小企業会計学会副会長、TKC全国会会長、TKC全国政経研究会会長

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商品説明

洋の東西を問わず、すべての職業会計人(税理士・公認会計士)が具備すべき基本条件である「独立性(independence)」の概念が、どのように生成され、そして展開してきたのか―。19世紀から始まるアメリカ公認会計士の独立性概念の歴史的な展開の過程を検証し、職業会計人の独立性概念を解明した著者渾身の書。

洋の東西を問わず、すべての職業会計人(税理士・公認会計士)が具備すべき基本条件「独立性(independence)」の概念が、どのように生成され、そして展開してきたのか─。19世紀から始まるアメリカ公認会計士の独立性概念の歴史的な展開の過程を検証し、職業会計人の独立性概念を解明した著者渾身の書。

目次

第I部 独立性概念の生成 ―「財務上の利害関係」「二重の関係」「その他の関係及び状況」
第II部 独立性概念の展開 ―監査業務と非監査業務の両立から対立まで
第III部 独立性概念の現状 ―エンロン事件から2020年代まで

商品詳細

出版社名
TKC出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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