新海商法「増補版」
発売日:2022年9月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 524,16p
- ISBN
- 978-4-7972-2392-7
- 著者情報
- 小林 登(コバヤシ ノボル)
1972年東京大学法学部卒業。2016年成蹊大学名誉教授。博士(法学)上智大学
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商品説明
海運実務の状況を取入れ、新しい学説・判例を紹介。
目次
『新海商法(増補版)』(法律学の森)
小林 登(成蹊大学名誉教授) 著
【目 次】
◆第一章 海商法総論
◇第一節 海商法の意義と特異性
一 序 説
二 海商法の意義
(1) 形式的意義/(2) 実質的意義
三 海商法の特異性
(1) 慣習的起源性/(2) 不?動?性/(3) 統一性(世界性)
◇第二節 法 源
一 制?定?法
(1) 船 舶/(2) 船員・職員/(3) 海?上?運?送/(4) 海?上?航?行/(5) 海?洋?汚?染/(6) 海?上?労?働
二 条 約
三 判?例?法
四 慣習法・約款
◇第三節 歴史・各国法
一 海商法の歴史
(1) 古 代/(2) 中 世/(3) 近 世
二 現代の各国海事法
(1) フ?ラ?ン?ス/(2) ド?イ?ツ/(3) 英 国/(4) 米 国
◇第四節 国際的統一
一 ブリュッセル条約(CMI)
二 国?連?条?約
(1) IMO条約(国際海事機関)/(2) UNCTAD条約(国連貿易開発会議)/(3) UNCITRAL条約(国連国際商取引法委員会)/(4) ILO条約(国際労働機関)
◆第二章 船 舶
◇第一節 船舶の意義
一 船舶の概念
二 海商法上の船舶
◇第二節 船舶の種類
一 汽船・帆船
二 航海船・内水船
三 外航船・内航船
四 貨物船・旅客船
五 定期船・不定期船
◇第三節 船舶の性質
一 不動産的扱い
二 擬人的扱い・個別化
(1) 国籍(nationality)/(2) 名称(name of vessel)・番号(official number)/(3) 船籍港(port of registry)/(4) 積量(capacity)/
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 法律学の森
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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