クジラ捕りが津波に遭ったとき 生業の人類学
発売日:2022年11月
- ページ数
- 364,6p
- ISBN
- 978-4-8158-1104-4
- 著者情報
- 森田 勝昭(モリタ カツアキ)
1951年生。名古屋大学助教授、甲南女子大学教授、同学長などを経て、甲南女子大学名誉教授。主著『鯨と捕鯨の文化史』(名古屋大学出版会、1994年、毎日出版文化賞)
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商品説明
鯨びと、鯨の町、鯨の海。うち続く逆境のなか、生命をかけてクジラと闘うのはなぜか。歴戦の解剖リーダーや老いたる船の若き船長、多くの人生を背負う社長らの声を聴き、捕鯨という「仕事」が織りなす厳しくも豊かな世界を見つめる。
鯨びと、鯨の町、鯨の海――。うち続く逆境のなか、命をかけてクジラと闘うのはなぜか。解剖部隊の伝説的リーダーや老いたる船の若き船長、部下と地域の未来を背負う社長らの語りに耳を傾け、捕鯨という「仕事」が織りなす厳しくも豊かな世界を見つめる渾身の力作。「生きてあること」とは。
目次
地図
序章
第1章 流される
第2章 拾う
第3章 ふるさとの港
第4章 おらほのクジラ
第5章 員長の世界
第6章 船長として
第7章 クジラを売る
第8章 クジラを配る
第9章 社長たるべく
終章
あとがき
参考文献
インタビューリスト
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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