武器としての落語 天才談志が教えてくれた人生の闘い方
発売日:2022年10月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-910818-00-9
- 著者情報
- 立川 談慶(タテカワ ダンケイ)
1965年、長野県上田市(旧丸子町)生まれ。落語立川流真打、著述家。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社ワコールに入社。3年間のサラリーマン経験を経て、1991年に立川談志の18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年の二つ目昇進を機に、立川談志より「立川談慶」と命名される。2005年に真打昇進。慶應義塾大学卒業の初めての真打となる。以降、落語はもとより著述家、講演会の講師など、活躍の範囲を広げている
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商品説明
師匠談志の無茶ぶりに耐え、「ドジの烙印」を押されながらつかんだ談慶流強かに生き抜く極意。
目次
第一章 「激レア」のすすめ
◆状況判断はドローン視点で
◆折り合いをつけつつ走れば、確実にゴールできる
◆「早ければいい」「勝てばいい」というものではない
◆コロナ収束までは絶好の仕込み期間
◆「激レア」になれば「商品」になれる
◆自己主張しなければ評価もされない
◆いま向き合っている仕事を面白がれ
◆ときには「背伸び行動」でアピールしてみる
◆「型」をもたなければ「型破り」にはなれない
◆気づいていない魅力を第三者に聞いてみる
第二章 悩まない力を育てる
◆生真面目さが「狭い視野」を生み出す
◆うまくいかないことに慣れる
◆世の中は「うまくいかない」のが当たり前
◆人生は「トータルで勝負」と考える
◆一人でもいい、自分を認めてくれる人をもつ
◆外は雨でも自分が晴れてりゃいい
◆周囲との信頼関係がなければ個性は認められない
◆言いたいことは一人前の真打になってから言え
◆叱られているうちは見込みがある証拠
◆嫉妬のエネルギーを前向きに使う
◆状況判断力とは「アドリブ力」
◆ノーストレスでは成長しない
◆信頼とはその人の言葉を信じること
第三章 自分を発見する発想のすすめ
◆自分の評価は「真ん中を取る」という感覚で
◆立場と状況に合わせてアップデートを
◆常にアップデートを忘れない
◆常識にしたがっていては幸せになれない
◆時間をかけないと見えるものも見えない
◆人生を長期戦仕様に切り替えろ
◆「三年我慢」のすすめ
◆受動的に動いているうちは悩みは消えない
◆不遇時代は飛躍の準備期間
◆経験から得た情報でも「絶対」ではない
◆「精神的な自給自足」を実現すると怖いものはなくなる
第四章 サバイバル能力の磨き方
◆ライバルがいるから自分の居場所が探せる
◆未経験の仕事を喜んで受ける
◆「自分という作品」を作り上げる
◆かわして凌いで、討ち死にを回避する
◆不要なものを削ぎ落して「自分」をつくる
◆セーフティーネットとしての趣味のすすめ
◆幇間の一八が教えてくれる「自分の枠」の広げ方
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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