実験医学 Vol.40No.18(2022-11)「〈特集〉ミクログリアと脳内免疫系/ファージ療法」
発売日:2022年11月
- 巻の著者
- 増田隆博/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉ミクログリアと脳内免疫系/ファージ療法
- ページ数
- p2926〜3046
- ISBN
- 978-4-7581-2561-1
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商品説明
脳内の主要免疫細胞であるミクログリア。1細胞解析等により、脳発生から病態形成にまで寄与する多彩な機能や動態がみえてきた!他の脳内免疫細胞との関与も/薬剤耐性菌や病原細菌の殺菌に有望視されるファージ療法
脳内の主要免疫細胞であるミクログリア.1細胞解析等により,脳発生から病態形成にまで寄与する多彩な機能や動態がみえてきた!他の脳内免疫細胞との関与も/薬剤耐性菌や病原細菌の殺菌に有望視されるファージ療法
※お届け日が変更になりました
10月20日→10月24日
目次
<特集>脳をしなやかに制御するミクログリアと脳内免疫系?見えてきた起源と多様性、創薬標的の可能性
企画/増田隆博
概論―多様なミクログリアの機能と細胞特性
脳発生過程におけるミクログリアの動態と機能
ミクログリアの細胞老化と若返り
ミクログリアと慢性疼痛―新しいステージへ
ミクログリアによる神経回路変性とてんかん発症
ミクログリアと血液脳関門の透過性
脳実質ミクログリアと脳境界マクロファージ
ミクログリアと脳内T細胞・B細胞
<いま知りたい!! >
ファージ療法は多剤耐性菌への切り札となるか
1)概論―ファージ療法の利点と課題
2)メタゲノム解析と次世代ファージ療法
3)改変型ファージ療法
4)遺伝子標的型CRISPR-Cas搭載抗菌ファージの開発
5)臨床試験から考えるファージセラピーの実用化
<連載>
News & Hot Paper Digest
細胞は分子クラッチを使って最適な硬さの環境に向かう
自己免疫性脳炎で患者由来の抗体がGABAA受容体を抑制するメカニズム
パーキンソン病のリスクを早期発見可能な新しいバイオマーカー
第23回免疫サマースクール
第62回生命科学夏の学校が開催
カレントトピックス
機械感受性イオンチャネルPIEZO1は腱を介して身体能力を制御する
ビタミンCの脳移行経路の発見
細胞老化と細胞競合のクロストークの解明
リンパ管内皮細胞と線維芽細胞が腸管上皮幹細胞を維持する
クローズアップ実験法
腸管まるごと切片化「腸管ロール」の作製方法
Conference & Workshop “参加しました”
シングルセルゲノミクス研究会
ラボレポート―留学編―
COVID-19と共に過ごした留学生活―Division of Hematology and Oncology, University of Michigan Medical School
Opinion-研究の現場から
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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