小説作法の殺人
発売日:2022年10月
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-396-63634-0
- 著者情報
- 免条 剛(メンジョウ ゴウ)
1950年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1973年、新潮社入社。月刊「小説新潮」元編集長。2014年から19年まで京都造形芸術大学文芸表現学科教授。19年より「京都文学賞」選考委員。校條剛名義の著作のうち、『ぬけられますか―私漫画家滝田ゆう』で大衆文学研究賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
突然死した藤堂理沙の死因の調査をしてほしい―。依頼を受けた高円寺の私立探偵・常念勝は、理沙の親友である麻川マリから、理沙が小説教室で提出した作品『失踪』を渡される。誘拐された子どもが生みの親を訪ねるという内容は、かつて自分を「さらわれた子ども」と語っていた理沙そのもの。常念とマリは、理沙の執筆の足跡をたどり、神戸、京都、大阪へと飛ぶ。いないはずの弟、消えたパソコン、二人を襲う暴力…。複雑に絡まり合う謎と、輪郭をなくしていく理沙の正体。常念は理沙の遺したフィクションの迷宮にはまっていく…。
「わたしは、さらわれた子ども」――
小説家志望の美女の不審死。
遺作『失踪』に隠された忌まわしき記憶。
偽りの素性に即製探偵コンビが挑む!
元「小説新潮」編集長が満を持して放つ、完璧なミステリー!
突然死した藤堂理沙の死因の調査をしてほしい――。依頼を受けた高円寺の私立探偵・常念勝は、理沙の親友である麻川マリから、小説教室で理沙が提出した課題作品『失踪』を渡される。誘拐された子どもが生みの親を訪ねるという内容は、かつて自分を「さらわれた子ども」と語っていた理沙そのもの。常念とマリは、理沙の執筆の足跡をたどり、神戸、京都、大阪へと飛ぶ。いないはずの弟、消えたパソコン、二人を襲う暴力……。複雑に絡まり合う謎と、輪郭をなくしていく理沙の正体。常念は理沙の遺したフィクションの迷宮にはまっていく……。
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。