時代劇が前衛だった 牧野省三、衣笠貞之助、伊藤大輔、伊丹万作、山中貞雄
発売日:2022年10月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-473-04523-2
- 著者情報
- 古賀 重樹(コガ シゲキ)
1961年福岡市生まれ。85年、日本経済新聞社に入社。文化部、流通経済部、大津支局長、文化部次長、京都支局長などを経て、2010年から編集委員
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商品説明
映画記者が再発見する作品の新しさ、面白さ。
目次
第1章 日本映画の開拓者 牧野省三(弾む身体、松之助再発見
リアルな殺陣と反逆精神 ほか)
第2章 生き続ける実験精神 衣笠貞之助(映像の奔流、集った若き俊才
野心作携え渡欧、最前衛監督と交流 ほか)
第3章 躍動するパッション伊藤大輔(活劇のリズム、近代劇の深み
発見された映画術の極み ほか)
第4章 モラリストと仲間たち 伊丹万作(「恩友」慕った中村草田男
火をつけた画家・重松鶴之助 ほか)
第5章 戦争の足音、天才の苦悩 山中貞雄(つかの間の平穏、洗練された笑い/1935年
転換点に降りしきる雪/1936年 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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