孤独の意味も、女であることの味わいも

三浦瑠麗/著

発売日:2022年11月

  • 孤独の意味も、女であることの味わいも
  • 孤独の意味も、女であることの味わいも
ページ数
198p
ISBN
978-4-10-104371-5
著者情報
三浦 瑠麗(ミウラ ルリ)
1980(昭和55)年、神奈川県生れ。国際政治学者、山猫総合研究所代表。東京大学農学部卒業後、同公共政策大学院及び同大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て現職。2017(平成29)年、正論新風賞受賞

¥572 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人に絶望しても、性暴力に遭っても。愛する子を喪って、すべての「いま」に正解がないように思えても。人生には必ず意味がある。救えない人間などどこにもいないのだから―。母親の後ろに隠れていた少女が、異性の欲望に晒されて呆然とした青春時代を経て、自由を渇望し、自らの言葉だけで生きるに至るまで。気鋭の国際政治学者が、端正な文章で紡ぐようにして綴った等身大のメモワール。

人に絶望しても、性暴力に遭っても。愛する子を喪って、すべての「いま」に正解がないように思えても。人生には必ず意味がある。救えない人間などどこにもいないのだからーー。母親の後ろに隠れていた少女が、異性の欲望に晒されて呆然とした青春時代を経て、自由を渇望し、自らの言葉だけで生きるに至るまで。気鋭の国際政治学者が、端正な文章で紡ぐようにして綴った等身大のメモワール。

目次

転機
子育ての日々
はじめの孤独
子どもを産む
茅ヶ崎の家
珠
残された者たち
夫と暮らす決心
強情っぱりの幼稚園児と女になるということ
湘南高校へ
どうしようもない状況
大学へ
門司の家
彼氏という存在
初めての経験
籠る日々
弔い
他人との触れ合い
ほんとうの自立
「女」が戻ってくるとき
女が男に求めるものについて
孤独を知ること

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 み-71-1
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。