げんきになったよこりすのリッキ
発売日:2022年12月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-03-232700-7
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学在学中に童話集『星とトランペット』(講談社)でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ!なんきんまめ』(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『なまえのないねこ』(小峰書店)で講談社絵本賞など6つの賞を受賞
とりごえ まり(トリゴエ マリ)
1965年、石川県に生まれる。『月のみはりばん』(偕成社)で絵本作家デビュー。絵本の他に、広告、装丁、小児科のホスピタルアートなども手がける。近年は個展開催、多数のグループ展に参加
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商品説明
こりすのリッキは、びょうきになって、ながいあいだにゅういんしていました。やっとたいいんして、ひさしぶりのがっこう。ちょっとどきどきします。「リッキ、おかえり!」みんながむかえてくれました。4歳から。
こりすのリッキは病気になって、長い入院をします。そしてようやく退院して、学校に戻ってきました。久しぶりの学校はちょっとドキドキします。
はじめはできないことも多いけれど、バドミントンの得点係など、リッキにもできることがありました。少しずつできることは増えて、リッキは元気を取り戻していきます。毛が抜けてすっかりしょぼしょぼになったしっぽも、ふさふさになってきました。
ある日リッキは「もう木のぼりできるかな?」大きな木にひとりでのぼりはじめたリッキを、クラスのみんなが応援してくれます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長い間入院していたこりすのリッキが、退院してから普通の生活に戻るまでのお話です。友だちの温かさが嬉しいですね。さり気ない生活が描かれていて、素朴な感じが良いとおもいます。とりごえまりさんの絵の、ほのぼのした感じが良いと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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