怖い村の話
発売日:2022年11月
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商品説明
姥捨山伝説、異形の者が集う集落、「日本国憲法つうじません」という看板がある村…本書に収録されているのは「いわくつき」の地における怪異な体験談である。過疎の村に残る因習、殺人・事故現場での怪奇現象、離島に伝わる奇習―。“異世界”に迷い込んだ者たちは、この世のものとは思えない体験をする。ネットで検索しても出てこない、閉鎖社会で見た禁忌とは?背筋も凍る64編の恐怖&怪異譚。
因習、怨念、怪異、事件、異形……知ってはいけない禁忌の真相! 集落、奇習の地、事件現場、辺境の島など日本全国の「いわくつきの地」を舞台にした41編の“世にも奇怪な物語”。見てはいけないもの、触れてはいけないことが、この世には間違いなく存在する――。チャンネル登録者数24万人超、都市伝説系YouTuberとして人気の「都市ボーイズ」が監修。
※本書は2021年5月刊行の書籍『怖い村の話』を文庫化したものです。
目次
第1章 怖い村の話(川崎村―村名に隠された「生け贄の儀式」の秘密
巨頭オ―憎しみにあふれた異形の者たちの集落 ほか)
第2章 怖い禁忌地帯(つけび村―「山口連続殺人放火事件」現場に残る怨念
上九一色村―リンチ殺害された「オウム信者の霊」の呪い ほか)
第3章 怖い島の話(売春島―島の「闇」を象徴する忘れ去られた失踪事件
日本兵島―バリの地に散った日本兵の霊が憑依する墓地 ほか)
第4章 怖い奇習(丑の刻参り―いまなお“呪い”を行う者が絶えない神社
姥捨山―冠着山にさまよう捨てられた老人たちの無念 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aと-5-1
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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