かってもまけてもいいんだよ

  • かってもまけてもいいんだよ
  • かってもまけてもいいんだよ
ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-07-453150-9
著者情報
シーヌ,オーレリー・シアン・ショウ(シーヌ,オーレリーシアンショウ)(Chine,Aur´elie Chien Chow)
パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている

垣内 磯子(カキウチ イソコ)
東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。小野梓記念賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

しっぱいばかりですねちゃうガストン「まけるんだったらもうあそびたくないや!」しかるより言い聞かせるよりもっと大切な語りかけることば。4歳からのすくすく期に。
フランスの乳幼児セラピストが考案した、ソーシャルスキルを学ぶ絵本。ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、やっかいな気持ちに向き合う心が育ちます。今回のテーマは、「うまくいかないとき、イライラしないでやっていく方法」。サッカーをしていて、なかなか活躍できない、シュートがきまらなくて笑われてイライラするガストン。ママはガストンに、いつもゲームに勝てるとはかぎらない、いちばん大事なのはゲームを楽しむこと、と伝えます。うまくいかなくてもすねない、あきらめない、やり直すことで上達することができます。子どもがどうしてよいかわからないとき、やっかいな気持ちを親子で見つめることで、子どもの安心が育ちます。あせらず、あきらめず、いっぽいっぽすすもうね、と伝えます。*[対象年齢]4才から

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
勝った負けたと結果第一思考から人は何を得るのだろう。勝つことは嬉しいし誇らしいかもしれない。でも楽しさや幸福感を持てなかったら、負けた時に振り返ることもあるのだろう。負けた時にに感じるのは、惨めさであり、悔しさかもしれない。本当は勝った時、負けた時に、自分にとってのプラスを見いだせることが重要ではないだろうか。この絵本を読んで、そんなことを考えました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

シリーズ名
ガストンのソーシャルスキルえほん
出版社名
主婦の友社
サイズ
19×19cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Je gagne même quand je perds

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。