武装警察 第103分署

鷹樹烏介/著

発売日:2022年10月

  • 武装警察 第103分署
  • 武装警察 第103分署
ページ数
328p
ISBN
978-4-396-34845-8
著者情報
鷹樹 烏介(タカギ アスケ)
1966年、東京都生まれ。日本大学農獣医学部卒。『ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課』で第五回ネット小説大賞を受賞してデビュー。『銀狐は死なず』が第五回「書評家・細谷正充賞」を受賞

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商品説明

通称“犯罪特区”は、東京、勝鬨橋より海側の一帯だ。半島状の埋立地には、「首都圏直下型地震」により、倒壊寸前のビル、倉庫群が残されていた。復興もままならぬ街にはイリーガルな連中が集まり、犯罪の魔窟と化している。そこへ、米国から日系人捜査官が乗り込んできた。長野文四郎。彼には秘めた目的があった―撃って、撃って、撃ちまくるガン・アクションが炸裂。

祝!第5回 細谷正充賞 受賞

麻薬、銃、機関砲……無法地帯に跋扈する輩たち。
湾岸エリアは、もはや戦場だ!
凄まじき魔窟に一匹狼の刑事が降り立った!

通称〈犯罪特区〉は、東京、勝鬨橋より海側の一帯だ。その半島状の埋立地には、「首都圏直下型地震」により、倒壊寸前のビル、倉庫群が残されていた。復興もままならぬ街にはイリーガルな連中が集まり、犯罪の魔窟と化している。そこへ、米国から日系人捜査官が乗り込んできた。長野文四郎。彼には秘めた目的があった――撃って、撃って、撃ちまくるガン・アクションが炸裂。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 た42-1
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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