危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威
イアン・ブレマー/著 稲田誠士/監訳 ユーラシア・グループ日本/訳 新田享子/訳
発売日:2022年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ……
人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る!
「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より)
【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】
現在、我々は3つの危機に直面している。
1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。
2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。
3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。
分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。
だが、希望はある。
歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。
本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。
【本書の主な内容】
・新たな冷戦の正体とは?
・台湾、そして東アジアの火種
・コロナが明らかにした地政学的停滞
・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる
・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの
・弾圧の道具を売る強権国家
・気候アパルトヘイトというリスク
・気候難民の権利は守られるか
・下がる戦争へのハードル
・偽情報と暴力行為の扇動
・「監視資本主義」の台頭
・自律型兵器の恐怖
ほか
目次
序章 我々に必要な危機
第1章 2つの衝突――「我々」対「彼ら」、「国内」対「国外」
第2章 パンデミックの地政学
第3章 気候変動という共通の敵
第4章 破壊的なテクノロジー
終章 協調への道
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Power of Crisis
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。