ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか

石山永一郎/〔著〕

発売日:2022年11月

  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
  • ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか
ページ数
277p
ISBN
978-4-04-082445-1
著者情報
石山 永一郎(イシヤマ エイイチロウ)
ジャーナリスト。1957年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。82年共同通信社入社。宇都宮支局、名古屋支社、マニラ支局長、ワシントン特派員、編集委員を経て2017年に退職。同年よりフィリピンの邦字紙「日刊まにら新聞」編集長を務めた後、アジア専門季刊誌「リアル・アジア」編集長、22年11月より公益財団法人新聞通信調査会の月刊誌「メディア展望」編集長。11年沖縄報道で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「抵抗する者はその場で殺せ」。暴言大統領と呼ばれ、麻薬撲滅戦争で6000人以上殺す一方で、治安改善・汚職解消・経済発展を成し遂げ、国民の78%が実績に満足と回答。実は左派的な国内政策で貧困層・エリート層の双方から支持を集め、対米追従から親中外交へ転換。なぜ強権的指導者が歓迎されるのか?現地に在住した記者が綴る、フィリピンの実像。

「抵抗する者はその場で殺せ」
暴言大統領と呼ばれ、麻薬撲滅戦争で6000人以上殺す一方で、治安改善・汚職解消・経済発展を成し遂げ、国民の78%が実績に満足と回答。
実は左派的な国内政策で貧困層・エリート層の双方から支持を集め、対米追従から親中外交へ転換。
なぜ強権的指導者が歓迎されるのか? 現地に在住した記者が綴る、フィリピンの実像。

【目次】
序 章 いままでにない大統領
第1章 ドゥテルテの町ダバオ
第2章 麻薬戦争
第3章 左派的だった国内政策
第4章 親中に転換させた外
第5章 高度経済成長と新型コロナ
第6章 ドゥテルテ・ナショナリズム
第7章 ドゥテルテ後のフィリピン
おわりに

目次

序 章 いままでにない大統領
第1章 ドゥテルテの町ダバオ
第2章 麻薬戦争
第3章 左派的だった国内政策
第4章 親中に転換させた外交
第5章 高度経済成長と新型コロナ
第6章 ドゥテルテ・ナショナリズム
第7章 ドゥテルテ後のフィリピン
おわりに

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-403
出版社名
KADOKAWA
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ