きたかみがわ
発売日:2023年1月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-03-437780-2
- 著者情報
- 村松 昭(ムラマツ アキラ)
1940年千葉県市川市生まれ。鳥瞰絵図作家。都立立川高校卒業後、桑沢デザイン研究所などで、デザイン、油絵、リトグラフを学ぶ。そのかたわら1970年ごろより、独学で山や川の鳥瞰絵図を作りはじめる。鳥瞰絵図の作品は、五十点以上におよぶ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
絵地図で知る北上川。岩手の北部から流れだし、北上山地と奥羽山脈のあいだをつらぬいて、宮城・石巻で太平洋にそそぐ、全長249kmの北上川。北から南へ向かう川のまわりにはかつてこの地をおさめた人びとの遺跡や、多くの作家をそだてた雄大な自然、洪水から人びとを守るためのしくみなど、川と人とをむすびつけるものが、たくさん見られます。そんな東北の大河・北上川を、土偶のすがたの神さまとエミシの少年が雲にのって、空の上から案内します。小学校低学年から。
日本中の川を描いてきた鳥瞰絵地図師・村松昭の「日本の川」シリーズの最新刊。
岩手・八幡平のふもとから流れだし、北上山地と奥羽山脈のあいだをつらぬいて、宮城の石巻で太平洋にそそぐ、東北最大の川・北上川を、親しみやすい鳥瞰絵地図(上空からの視点で立体的に描いた地図)で見ていく絵本です。
全長249kmにおよぶ流域には、いまも公害から人々を守るダムや、洪水で水が流れこむしくみの遊水地、川の流れを大きくふたつに分けるような堰がつくられるなどして、人々のくらしに大きくかかわってきました。河口には2011年の東日本大震災の被害から、力強く復興をあゆむ大きな町もみられます。
また縄文時代の人々のくらしたあとや、中世に力をもった大きな豪族のお屋敷あとなど、古くから人びとがくらしてきたことを感じるものもたくさん残っています。
そんな東北の大河・北上川を、土偶すがたの神さまと蝦夷(エミシ)の少年が雲にのって、空の上から案内します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本を読ませて頂いて、とても感動しました。これは北上川の魅力をしっかり伝えてくれます。私は北上川を実際に見たことはありません。けれどもこの本を読んでいると、まるで北上川を訪れたような感覚になります。私にとって川はひじょうに魅力的なものでした。昔、川をテーマにした詩を書かせて頂いたこともあります。それだけにこの本はいつまでも印象に残っています。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の川
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 24×28cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。