「思秋期」の壁

和田秀樹/著

発売日:2022年11月

  • 「思秋期」の壁
  • 「思秋期」の壁
ページ数
221p
ISBN
978-4-434-31224-3
著者情報
和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。1960年大阪府生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在はルネクリニック東京院院長。一橋大学経済学部、東京医科歯科大学非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問

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商品説明

思秋期とは、成人期から老年期へ心身が移行する期間のこと。これだけ実践すれば見た目が10歳若返る!成人が老人になる間、思秋期の時期が人生にとって一番重要な時期です。

若返る人、老ける人、その分かれ道は40代以降の「思秋期」の過ごし方にあります。老年医学の第一人者である著者が、「思秋期」の乗り越え方と豊かな老後を生きるためのコツを教えます。

目次

スペシャル対談 林真理子×和田秀樹
第1章 思秋期の過ごし方で老後が決まる(40〜60歳が本当の「思秋期」
性ホルモンの変化と脳の老化 ほか)
第2章 思秋期の乗り切り方 身体のアンチエイジング(ダイエット・美容)(老化予防は「形から入る」こと
「食べない式」のダイエットはタブー ほか)
第3章 思秋期の乗り切り方 前頭葉を若く保つ(脳・思考・メンタル)(身体も脳も使わないと衰える
前頭葉の機能が低下してきたサイン ほか)
第4章 実践編 思秋期には何を食べるのがいいか(「やせれば健康になる」は明らかに誤り
高齢者は肉を食べたほうがいい ほか)
第5章 実践編 思秋期を賢く乗り切る運動・生活習慣から最新医療まで(生活習慣でセロトニンを増やしてうつを防ごう
過度の有酸素運動はかえって害になる ほか)

商品詳細

シリーズ名
リベラル新書 002
出版社名
リベラル社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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