隔週刊 林政ニュース 685

発売日:2022年9月

  • 隔週刊 林政ニュース 685
  • 隔週刊 林政ニュース 685
ISBN
978-4-88965-685-5

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第685号は、2021年度の国有林材供給量が約3割増/エネルギー利用チップのトップに「間伐」由来/全国7番目の樹木採取権者に長野森林組合/株式会社モリアゲを創業した長野麻子さん/「森・馬・癒し」ツアーで新たな魅力を創出する紋別市/越井木材がDIY用ブランドを立ち上げ市場開拓/「山賊ワイルドラン&炎の宴 in 丹波篠山」を開催――などを掲載しています。

目次

【表紙】
異業種連携で新規事業の創出を目指す「Sustainable Forest Action2022」(略称「SFA」)のキックオフイベントが9月3日に東京都内で行われた。成果を発表するデモデイは、11月5日に開催することにしている。

【ニュース・フラッシュ】
◆21年度の国有林材供給量約3割増、516万m3 増産要請に対応し、一定の調整機能担う
 ▽債務返済額は6億円増の217億円、累積で1358億円に
◆エネルギー用チップのトップに「間伐」由来 木質ペレットは自給率が4・8%に低下
 ▽輸入ペレットが約5割増
◆7番目の樹木採取権者に長野森組、10年かけカラマツ伐出
◆第4回SFAに7チーム参加、全国展開可能な事業を選ぶ
旬の人 (株)モリアゲを創業した長野麻子さん

【緑風対談】
2023度林野庁予算要求のポイント(下) 非公共の目玉は「循環」対策とデジタル化
 ▽18・4%増を要求したが国有林の債務償還経費が含まれる
 ▽再造林対策を事業メニューに追加、デジタル拠点10か所に
 ▽CLTの寸法標準化、森林クレジット普及事業なども要求

【遠藤日雄のルポ&対論】
島田会長と読み解く7団体「共同行動宣言」・下
 ▽森林所有者は情報が不足、対等な取引環境ができていない
 ▽立木取引の新たな選択肢として民有林での立木市場形成へ
 ▽立木でストックすることは安定供給や需要創出に貢献する
 ▽持続性を確保するためのコスト負担に対する理解を求める

【進化する自治体】
「森・馬・癒し」ツアーで新たな魅力を創出する紋別市
 ▽冷涼な気候を活かし「避暑地化」を推進、ツアーに14名参加
 ▽森ヨガやホースセラピーで自然と一体化、心身をリフレッシュ
 ▽農林漁業の連携で価値を高める、コンテンツを追加し継続へ

【地方のトピックニュース】
◆越井木材がDIY用ブランド、市場開拓へ 「K-WOODS LIFE」本格展開
 ▽主力製品の6割がヒノキに ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ