学者が見落としたお金の仕組み 財政破綻論の破綻を証明する
発売日:2022年9月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-434-30973-1
- 著者情報
- 児保 祐介(コヤス ユウスケ)
1977年生まれ、千葉県東金市出身。千葉の田舎町で個人塾を開き物理や数学の指導をしながら、学習教材の執筆を行っている。2015年にひとり出版社合同会社微風出版を設立
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商品説明
消費税なんか必要ない!国の借金の大嘘を数学で証明!
国家財政破綻論者の大嘘を暴く。彼らの言い逃れが絶対にできないよう,現実のお金の仕組みを詳細に解説した後,日本における緊縮財政政策の誤りを数学的に導出。
? 世界中が勘違い!政府の借金の本当の意味とは?
? 国の財政健全化で国民が貧困化する原理とは?
? デフレでは消費税が全く不要である理由とは?
? インフレが正常な社会現象である理由とは?
? 通貨量が増えたり減ったりする原理とは?
? 日銀がやっている「本当のこと」とは?
? 株式で得た利益は元々誰のものなのか?
? 年金の運用は全く意味がない理由とは?
? 消費税が非正規雇用を拡大させる理由とは?
? 高所得者が利用する税制の抜け穴とは?
? 法人税を下げると国民の給料が下がる理由とは?
? 国民が資金を運用するほど国力が下がる理由とは?
目次
貨幣の定義
法人の定義
様々な債券
財務諸表
信用創造
内国為替
外国為替
マネーストックとマネタリーベース
日銀と国債
国債と通貨量
信用収縮とプライマリーバランス
税と社会保険
国家予算と税の機能
インフレと通貨流動圧力
思考実験編
商品詳細
- 出版社名
- 微風出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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