新型コロナウイルスと私たちの社会 定点観測 2022年前半「オミクロン株の猛威」

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巻の書名
オミクロン株の猛威
ページ数
256p
ISBN
978-4-8460-2195-5

¥2,200 税込

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商品説明

2021年末まで激減していた全国のコロナ感染者数は、年が明けると激増し、過去最大の10万4169人となった。オミクロン株の猛威が私たちに襲いかかるなか、各地の「まん延防止等重点措置」を3月に解除して以来、政府のコロナ対策は止まっている。「BA2」「BA5」と変異する同株は感染力を高め、2022年8月には全国で26万人の感染者数をたたき出した。本企画では、コロナ禍の社会を定点観測する。シリーズの第5弾となる本書では、2022年の上半期が観測の対象となる。

目次

医療 斎藤環‐日本は「COVID‐19との共存」に向かうほかない
貧困 雨宮処凛‐貧困の現場から見えてきたもの5
ジェンダー 上野千鶴子‐コロナ禍禍を検証する
文学・論壇 斎藤美奈子‐コロナ文学、とりあえず進化中
ネット社会 CD8‐アベノマスクが形見に変わるとき
日本社会 辛酸なめ子‐コロナ禍中脱力ニュース(2022年前半)
日本社会 武田砂鉄‐アベノマスク論リターンズ
哲学 仲正昌樹‐コロナ禍と哲学5
教育 前川喜平‐オミクロン株に見舞われた子どもたち
経済 松尾匡‐コロナショック・ドクトリン―二〇二二年に入ってからの動き
東アジア 丸川哲史‐コロナ禍と東アジア(ポスト)冷戦5
日本社会 森達也‐安倍元首相の銃撃とコロナ感染の第七波
ヘイト・差別 安田浩一‐レイシストの居場所などない
おまけ 谷川茂‐味と匂いがしないという衝撃

商品詳細

シリーズ名
論創ノンフィクション 028
出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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