CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術
発売日:2022年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-344-03904-9
- 著者情報
- 原田 マハ(ハラダ マハ)
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞
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商品説明
モネの絵はなぜ動いて見えるのか?ルソーは虎の敷物を見て絵を描いた?ゴッホが憧れたミレーの強さとは?日本全国の今見るべき名画を、徹底解説!豪華オールカラー、55の名作掲載。
目次
ジャン=フランソワ・ミレー“種をまく人”―心のままに、種をまけ。
ギュスターヴ・クールベ“波”―人生、晴れの日ばかりじゃない。だから、面白い。
シャルル=フランソワ・ドービニー“オワーズ河の夏の朝”―大きな風に吹かれた若木は、やがて大木になるだろう。
クロード・モネ“アヴァルの門”―一瞬が、一生だ。ポール・セザンヌ“ガルダンヌから見たサント=ヴィクトワール山”―自分を信じて“その時”を待つ。
アンリ・ルソー“第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神”―夢を見る。夢と生きる。
グスタフ・クリムト“人生は戦いなり(黄金の騎士)”―“強い”は“美しい”の同義語である。
エゴン・シーレ“カール・グリュンヴァルトの肖像”―見る前に跳べ。
サルバドール・ダリ“ポルト・リガトの聖母”―全身全霊で闘ってこそアーティストだ。
アンディ・ウォーホル“エルヴィス”―受け止める誰かがいてこそアートになる。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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