法華玄義口決 御義口伝法華玄義 巻1
発売日:2022年9月
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-336-07429-4
- 著者情報
- 松本 修明(マツモト シュウミョウ)
1938年(昭和13)生。東京都。1973年(昭和48)に旧大日蓮宗本山上行寺(日興門流)にて同宗管長・工藤日吼上人のもとで出家得度(吼道)。1984年(昭和59)に西山本門寺(日興門流)五十世森本日正上人の直弟子となる(修明)。1992年(平成4)4月、西山本門寺東京布教所主管を拝命。富士山蓮華寺無心庵住職に就任。1993年(平成5)4月、西山本門寺五十世玄義能化・智識相承(漫荼羅添書)、恵照坊日承の日号を授与。1994年(平成6)4月、西山本門寺五十世文句能化・智識相承(漫荼羅添書)授与。1995年(平成7)、西山本門寺五十世森本日正上人より玄妙阿闍梨号(漫荼羅添書)を授与
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商品説明
日蓮は身延山中で六老僧や四阿(日昭・日朗・日興・日持)、直弟子等に『法華玄義口決』を講説した。日興はそれらを筆録整理し、日蓮入寂後に重須北山で講説。本書はその際に日代が筆録整理し、以降は西山本門寺歴代貫首か学頭能化のみ書写・講説を許された秘伝書である。西山本門寺五十世森本日正より、松本修明が智識相承を受けて筆記し、略記された経文類を復元した。計29の「口決」と、計1098の「御義に云く」により、日蓮の真説を知るための貴重書。
『法華玄義口決』(巻一)要之章の「玄義四序」と「妙法の五字七字の台当違目」。略之章の経題を説く標章、引証、生起、開合、料簡、観心、会異の「七番共解」。本文中に「四阿口決・本尊三義」「六老口決・九字」「直弟口決・四序」「日朗口決・観心本尊抄略頌」「日興口決・観心本尊抄略頌」「日常口決・観心本尊抄略頌」その他の11の口決と、197の「御義に云く」を収録。
※《日蓮聖人口決集》(全20巻)第1回配本=『法華玄義口決』(全5巻同時配本)
目次
『法華玄義口決』序
入文判釈(要之章、玄義四序
略之章、七番共解)
商品詳細
- シリーズ名
- 日蓮聖人口決集
- 出版社名
- 国書刊行会
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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