事例でわかる!NFT・暗号資産の税務
発売日:2022年10月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-502-43981-0
- 著者情報
- 泉 絢也(イズミ ジュンヤ)
千葉商科大学商経学部准教授、中央大学ビジネススクール非常勤講師。一般社団法人アコード租税総合研究所研究顧問。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。博士(会計学・中央大学)。国内の課税問題や各国の税制との比較など、暗号資産の税制に関する書籍や論文多数。NFTと課税、AIと租税法の研究にも従事
藤本 剛平(フジモト コウヘイ)
税理士。カオーリア会計事務所代表。武蔵野美術大学映像学科卒業。大阪経済大学大学院経営学研究科卒業。品川区役所に勤務後、税理士法人KTS、CREST税理士法人勤務を経て独立。暗号資産・NFT専門税理士として、全国の個人・法人を対象に税務サービスを提供。ウォレット数2,500個超保有者や取引件数30万件超の方の取引をはじめとする様々な暗号資産・NFTの損益計算・確定申告実績を有し、暗号資産・NFT税金セミナーー講師や暗号資産・NFT損益計算サービスCrypto Visionの開発助言にも携わる
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商品説明
NFT・暗号資産の税金の「わからない」を徹底解説!国税庁FAQ未対応の論点も広くカバー!Web3.0時代の税金対策に必携!
NFT(ノンファンジブルトークン)と暗号資産の具体的な取引事例を挙げ、その取引で生じる取得価額や所得金額の計算方法を詳解。Web3.0の税務の考え方がわかる1冊。
目次
第1部 理論編(暗号資産、NFTなど「新入り」の取引に対しても税金は課されるのか?
所得税と暗号資産・NFT
法人税と暗号資産・NFT ほか)
第2部 事例解説編(暗号資産関係:所得税・法人税
暗号資産関係:相続税
暗号資産関係:法定調書
NFT関係)
第3部 確定申告準備・税理士依頼編(用意しておく資料
利用する取引所やDappsの選び方について
年末までに「必ず」やっておくこと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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