わたしはスペクトラム
リビー・スコット/著 レベッカ・ウエストコット/著 梅津かおり/訳
発売日:2022年11月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-09-290663-1
- 著者情報
- スコット,リビー(スコット,リビー)(Scott,Libby)
10歳のとき、自閉スペクトラム症である自身の目を通して書いた文章がツイッターで注目される
ウエストコット,レベッカ(ウエストコット,レベッカ)(Westcott,Rebecca)
イギリス、チェスター出身。エクスター大学にて教育学を学び、様々な教育現場で活躍しながら、多数の児童文学作品を執筆。現在はドーセット州にて夫と3人の子供たちと暮らし、小学校で音楽を教えている
梅津 かおり(ウメズ カオリ)
翻訳者。山口県(周防大島)生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、中学校で英語を教え、アメリカで児童文学を学び、翻訳の道へ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「どうしてわたしって、こんなにたいへんなんだろう?」10歳の女の子タリーは、ときどき感情がコントロールできなくなって爆発したり、空気が読めなくてトラブルを起こしてしまうけれど、それには理由があって―。自閉スペクトラム症の女の子が実体験をもとにえがく物語。
みんなとちがっている自分を好きになる方法
「どうして何もかもがこんなにたいへんで、傷つくことばかりなんだろう・・・・・・」
10歳の女の子タリーは、ときどき感情がコントロールできなくなって爆発したり、場ちがいなことを言ってトラブルを起こしてしまう。周りの人には「みんなと違ってる子」と見なされて、理解されないこともしばしば。
みんなと同じ「ふつうの子」になりたいのに、それがどうしても「できない」毎日は苦しいばかりで、わたしがわたしじゃなかったらよかったのにと思う。
そんなタリーだが、やがて自分の中のどうにもできない衝動の原因が自閉スペクトラム症にあることを知り、自分らしさを受け入れて生きる道への一歩を踏みだしていく。
「タリーの心の声を聞いてみると、ひとつひとつの言動にはちゃんと理由があり、それはほかの人と”ちがっている”どころか、むしろ深く共感できる」(訳者あとがきより)
【編集担当からのおすすめ情報】
本書の著者リビー・スコットは、イギリスに住む自閉スペクトラム症の女の子です。10歳の時に、自分の自閉スペクトラム症について書いた文章を母親がTwitterにあげたところ、大きな反響がありました。その後、児童文学作家のレベッカ・ウエストコットと一緒に書き上げたのが、このタリーの物語です。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WAYS TO BE ME
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。