刑法各論の悩みどころ
発売日:2022年12月
- ページ数
- 524p
- ISBN
- 978-4-641-13955-8
- 著者情報
- 橋爪 隆(ハシズメ タカシ)
1970年愛知県に生まれる。1993年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
重要な概念の理解をめぐって様々な考え方がぶつかり合う刑法各論の“悩みどころ”に、条文と判例を踏まえた丁寧な論理展開で、ひとつの結論を示す。
好評の姉妹書『刑法総論の悩みどころ』に続き,「法学教室」の連載を単行本化。刑法各論において理解が難しいポイント(=悩みどころ)を取り上げ,議論を整理し,理解に一定の道筋を示す。単行本化にあたり業務妨害罪と文書偽造罪に関する新章を書き下ろした。
※お届け日が変更になりました
11月30日→12月19日
目次
第1章 遺棄罪をめぐる問題について
第2章 暴行罪・傷害罪について
第3章 同時傷害の特例について
第4章 住居侵入罪をめぐる問題
第5章 業務妨害罪について
第6章 窃盗罪の保護法益について
第7章 窃盗罪における占有の意義について
第8章 窃盗罪における不法領得の意思について
第9章 強盗罪の構造について
第10章 事後強盗罪について
第11章 強盗致死傷罪について
第12章 詐欺罪における「人を欺」く行為について
第13章 詐欺罪の実質的限界について
第14章 詐欺罪における交付行為について
第15章 横領罪における「自己の占有する他人の物」について
第16章 横領行為の意義について
第17章 銀行預金に関連する財産犯について
第18章 背任罪の成立要件について?
第19章 背任罪の成立要件について?
第20章 盗品等関与罪について
第21章 放火罪をめぐる問題について
第22章 文書偽造罪における「偽造」の意義について
第23章 賄賂罪における職務関連性について
商品詳細
- シリーズ名
- 法学教室LIBRARY
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。