和解の基礎と実務
発売日:2022年11月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-641-13851-3
- 著者情報
- 増田 勝久(マスダ カツヒサ)
現職、弁護士(増田・飯田法律事務所)。1984年京都大学法学部卒業。1986年弁護士登録(大阪弁護士会)(修習38期)。大阪家庭裁判所家事調停委員、交通事故紛争処理センター嘱託弁護士、法務省法制審議会非訟事件手続法・家事審判法部会幹事、京都大学法科大学院特別教授等を歴任
古谷 恭一郎(フルヤ キョウイチロウ)
現職、文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室室長。1987年東京大学法学部卒業。1990年東京地方裁判所判事補(修習42期)。京都地裁判事、大阪地裁判事、司法研修所教官、最高裁家庭局参事官、大阪地裁部総括判事、大阪大学法科大学院教授、東京高裁判事、東京地裁部総括判事を経て現職
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商品説明
令和4年改正民事訴訟法等に対応!その豊かで確かな実務経験をもとに、弁護士と裁判官が協働し、事件類型の特質を踏まえた和解条項案を提示。作成上の留意点を示す。
実務経験豊かな弁護士と裁判官の協働による和解実務の手引き。必要不可欠な知識を整理したうえで,事件類型ごとに豊富な事案を用意,和解条項作成にあたっての留意点を肌理細やかに示す。常に立ち戻るための確かな一冊をお探しの方に。
※お届け日が変更になりました
11月15日→11月28日
目次
第1章 和解の理論的意義
1 和解の意義/2 和解の法的性質/3 訴訟上の和解の要件及び手続/4 和解の効果/5 和解と調停
第2章 紛争解決手段としての和解
1 和解の紛争解決における意義/2 訴訟手続における和解への道程/3 裁判手続のIT化と和解/4 和解における裁判所と訴訟代理人の役割
第3章 和解条項
1 和解の目的の確定と和解条項作成/2 和解条項
第4章 各種事件類型と和解条項
1 金銭請求事件/2 不動産事件/3 相続関係事件/4 遺言・遺留分関係事件/5 労働関係事件/6 会社関係事件/7 倒産事件/8 人事事件/9 家事事件/10 保全事件/11 執行関係事件/12 非訟事件
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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