的確な実務判断を可能にするIFRS会計基準の本質 第2巻「改訂版」
発売日:2022年9月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 566p
- ISBN
- 978-4-419-06853-0
- 著者情報
- 山田 辰己(ヤマダ タツミ)
1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事、有限責任あずさ監査法人パートナーを経て、2015年9月から中央大学特任教授。2014年2月から国際統合報告評議会(IIRC)(現バリュー・レポーティング財団)アンバサダー、2019年5月から株式会社乃村工藝社監査等委員、2020年6月から株式会社三菱ケミカルグループ社外取締役、2022年1月から公益監視委員会(PIOB)・指名委員会委員。本書との関係では、1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を務め、2001年から2011年までIASB理事を務めた
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商品説明
複雑で難解な金融商品会計基準をすべて網羅。原則主義のIFRSを深く知る鍵は、設定の背景にある。16年間を金融商品会計基準開発の現場で過ごした著者による集大成。
目次
第1章 金融商品会計基準の設定と改訂の歴史の概観―30年余に渡る金融商品会計基準の開発の歴史の要約
第2章 目的・範囲・認識及び認識の中止(IFRS第9号)―金融商品会計基準の全体像とデット・エクイティ・スワップ(IFRIC第19号)の解説を含む
第3章 分類及び測定(IFRS第9号)―多様な分類区分と混合属性モデルに基づく測定
第4章 金融資産の減損基準(IFRS第9号)―予想信用損失モデルの検討の歴史とそれを踏まえた基準の解説
第5章 ヘッジ会計(IFRS第9号)―企業のリスク管理活動とより密接に連携したヘッジ会計
第6章 表示(IAS第32号)―金融商品に求められる多様な表示に関する原則と例外規定
第7章 開示(IFRS第7号)―金融商品の開示の枠組みの概観
第8章 公正価値測定(IFRS第13号)―市場参加者の視点で算定される出口価格
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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