住民と自治 2022-10「ごみ処理に民主主義を」
発売日:2022年10月
- 巻の書名
- ごみ処理に民主主義を
- ページ数
- 50p
- ISBN
- 978-4-88037-890-9
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商品説明
環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(2020年度版)」によると、1人1日当たりのごみの排出量は2016年度から2020年までの5年で925グラムから901グラムへと微減の傾向にあります。しかし、その行く先については、市民の目に留まりにくい現状にあります。901グラムをごみ袋で排出して終わりではなく、その収集・運搬、中間処理、最終処分にはさまざまな工程があり、工程一つ一つに目を向けなければ、出したごみを受け入れる住民への責任を果せません。
目次
◇連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第28回 「子ども食堂」がもたらすつながり ●栗林知絵子
◆特集 ごみ処理に民主主義を
清掃事業を市民が見えるように 捨てたごみの行方とその影響 ●藤井誠一郎
東京・檜原村の産業廃棄物焼却施設建設計画について ●松村哲朗
ごみ処理場の立地問題と「公正」の諸相 ●中澤高師
一部事務組合に住民の意思を反映させることができるか ●木村芳裕
処分場予定地からラムサール条約登録地へ ―藤前干潟の保全活動― ●亀井浩次
第64回 自治体学校in松本+Zoomを終えて
◆連載
人つながる(19) コロナ禍の外国人技能実習生支援活動 ●鳥本敏明
くらしと自治と憲法と 第17回 高まる戦場化の危機の中で求められる「憲法力」の発揮 ●前泊博盛
検証 津久井やまゆり園事件を人権の視点から考える 第11回 連載中間まとめ ―なお、論ずべきこと ●井上英夫
シリーズ 地域発信 小さい林業で森を編集 第4回 地域の木を地域で使う ●滝川景伍
おきなわ定点観測 第7回 与那国島での偶然の出会い ―離島医療を支える医師たち ●関 耕平
公民館における出会いと学び 第4回 持続可能な地域づくり ●田中純子
@NEWS 入管法「改正」案とタンザニア人ゲイ・カップルの難民申請 ●斉藤善久
BOOK REVIEW
ローカル・ネットワーク
Jつうしん/自治の風/編集後記
表紙写真 大坂 健
スケッチ 芝田英昭
商品詳細
- 出版社名
- 自治体研究社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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