ビジネススクールで身につけるファイナンス×事業数値化力

大津広一/著

発売日:2022年9月

  • ビジネススクールで身につけるファイナンス×事業数値化力
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ページ数
432p
ISBN
978-4-296-11538-9
著者情報
大津 広一(オオツ コウイチ)
1989年、慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。米国ニューヨーク州ロチェスター大学経営学修士(MBA)。富士銀行(現みずほ銀行)、英国バークレイズ証券、ベンチャーキャピタルを経て、2004年にオオツ・インターナショナルを設立し、代表取締役に就任。米国公認会計士。会計・財務に関わるコンサルティングや、年間40社の企業を訪問し、アカウンティング(財務会計、管理会計)、コーポレート・ファイナンスを中心に、日本語、英語による実践的マネジメント教育に従事。ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学大学院客員教授。早稲田大学大学院経営管理研究科、慶應義塾大学理工学部でも非常勤教員として指導している。東京証券取引所上場企業複数社での社外役員を兼務

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商品説明

会計とファイナンス、どっちを先に学ぶべき?永久にキャッシュが生まれるのに、なんで値段が決まるのですか?新規事業、M&A、海外進出、SCM…etc.あらゆる場面で役立つ。

ベストセラー『ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考』の姉妹本
ファイナンス理論はこんなに使える!

本書は、敬遠されがちなファイナンス理論と、難しい事業計画での数値化を有機的に結びつけながら、
両者の理解の促進を図ることをねらいとしています。一見難解なファイナンス理論を分かりやすく説明するために、授業を再現した会話形式で解説しています。

ファイナンス=投資と資金調達を定量的に評価し、最適な意思決定を行っていくためのツール、事業数値化力=将来の事業を構想し、具体的な数値に落とし込む力

新規事業、海外進出、企業買収などといった新たな取り組みだけでなく、製造の自動化、直販比率の向上、SCMの推進、水平分業モデルへのシフトなど、既存事業も含めたあらゆる企業活動の数値化の際に役立ちます。

本文で触れるリスクとリターンの関係は、資産運用、ひいては読者のみなさんの人生にも役立つ重要な概念です。身の回りにある事象を、リスクとリターンの関係から一度再考する機会の一助となるかもしれません。

目次

はじめに

【第1部 ファイナンス】
第1章 お金の時間的価値
第2章 ファイナンスとアカウンティング
第3章 NPV法とIRR法
第4章 フリー・キャッシュフロー
第5章 資本コスト
第6章 企業価値向上の経営

【第2部 事業数値化力】
第7章 3つのFCFを予測する事業数値化力
第8章 デルタ型を事業数値化する
第9章 ゼロワン型を事業数値化する

【第3部 発展編】
発展編1 CAPM
発展編2 MM理論
発展編3 APV法
発展編4 EVA法

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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