シュルレアリスムへの旅
発売日:2022年9月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-8010-0670-6
- 著者情報
- 野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年、埼玉県に生まれる。戦後生まれの世代を代表する詩人のひとりとして、現代詩の先端を走りつづける。詩集に『川萎え』『反復彷徨』『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『現代詩文庫・野村喜和夫詩集』『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』『スペクタクル』『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『デジャヴュ街道』『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『花冠日乗』、小説に『骨なしオデュッセイア』『まぜまぜ』、評論に『現代詩作マニュアル』『移動と律動と眩暈と』『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)『哲学の骨、詩の肉』など。英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』で2012 Best Translated Book Award in Poetry(USA)を受賞するなど、海外での評価も高い
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商品説明
現代詩のトップランナーが、シュルレアリスムが生んだ数々の詩を振り返り、この運動によって芽吹いたポエジーを訪ね歩く。懐かしくも新しいシュルレアリスムのための、ガイドブック&探求の書。
目次
第1部 中心への旅(旅の準備
ブルトン+スーポー『磁場』再訪―自動記述をめぐって
パリvsイーハトーブ
ポール・エリュアールと自動記述
トリスタン・ツァラの可能性 ほか)
第2部 周縁への旅(旅のつづき
無意識という穴
中心と周縁
ジャック・プレヴェールを読む楽しさ
ルネ・シャールとシュルレアリスム ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 水声文庫
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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